
冬の投げ釣りのターゲットいえばカレイ。
カレイ釣りは、あの重量感が忘れられないです。
寒さに耐えて、やっとのこと手に入れたカレイを囲んでの夕食も楽しみだ!
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カレイ釣りはキス釣りと違いあまり動き回る必要もない。ゆっくりと腰をすえて粘ること。
それには、よいポイントをGETすることが大事!
波止の先端など潮の流れに変化のあるところやミオ筋はキスと同じくカレイでもOK。
数本の竿を出して投げる距離に強弱を 。粘ることが大切です。
エサは、マムシと青イソメを上手に使おう。動きのいい青イソメを誘うエサとして房掛けで先バリに、マムシを食わすエサとして枝バリに、またその反対も試してみよう。
アタリがなければ、少し誘いをかけてによう。
カレイは泳ぎ回る魚でもないので、ジワジワとアタリがでるタイプ。
カレイは居食いする魚なので、ゆっくり待ってても食い逃げされる確立も少ないので、思う存分食事を堪能してもらってから釣らせてもらいおう。
慌てて早合わせして、すっぽ抜けたらもったいないですから 。
置き竿の誘導仕掛けは、合わせ釣りではなく食わせ釣りだ。
大物に備えてドラグを緩めておく。
ジリジリと仕掛けを持っていく音が聞こえたら、心臓は“バクバク”ですぞ!