
釣りをするにあたって、結び方を覚えることは必須項目です。市販の仕掛けを買ったにしろ【道糸に結ぶ】【サルカンに結ぶ】が出来ないと釣りを始めることは出来ません。
何でもいいってワケでもないのですよ。仕掛けの結び方って
外掛け結び
一番簡単なのかどこででも紹介されてます。釣り針を買っても袋の裏に書いてあります。

内掛け結び
外掛け結びより少し難しくなるが確実性があがるようです。

スネルノット
締め付け時にヨレが出来ないのが特徴です。

インプルーブド・クリンチ・ノット
サルカン結びの基本。とても簡単です。


パロマー・ノット
このノットは超優秀らしい。

チチワ結び
いろいろと便利なワッカです。

■ポイント
3番目 AのワッカにCを下から通す。
ダブル・ユニ・ノット
別名電車結び。基本中の基本です。


チチワ結束
チチワ結び2本でラインを結ぶ。



■ポイント
3番目 AのワッカにCを下から通す。
電車結びの片方だけと同じです。巻き数と締め付け力で滑り具合が変わります。ダブルで付けるとズレにくくなります。締める時にツバを付けるか何かで濡らして締めると、よく締まります。
結び方は覚えておいて損は無い。
市販の仕掛けから卒業して、自分の考えで仕掛けを作る。
針の号数もハリスの号数も思いのままの仕掛けで狙った魚をGET!しよう。