結び方を覚えよう

釣りをするにあたって、結び方を覚えることは必須項目です。市販の仕掛けを買ったにしろ【道糸に結ぶ】【サルカンに結ぶ】が出来ないと釣りを始めることは出来ません。

何でもいいってワケでもないのですよ。仕掛けの結び方って。

最低限覚えておこう 結び方いろいろ

ハリを結ぶ

外掛け結び
一番簡単なのかどこででも紹介されてます。釣り針を買っても袋の裏に書いてあります。

外掛け結び-1  外掛け結び-2  外掛け結び-3
外掛け結び-4  外掛け結び-5

内掛け結び
外掛け結びより少し難しくなるが確実性があがるようです。

内掛け結び-1  内掛け結び-2  内掛け結び-3
内掛け結び-4  内掛け結び-5

スネルノット
締め付け時にヨレが出来ないのが特徴です。

スネルノット-1  スネルノット-2  スネルノット-3
スネルノット-4  スネルノット-5  スネルノット-6
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サルカン(スイベル)を結ぶ

インプルーブド・クリンチ・ノット
サルカン結びの基本。とても簡単です。

サルカン結び-1  サルカン結び-2
サルカン結び-3  サルカン結び-4
サルカン結び-5

パロマー・ノット
このノットは超優秀らしい。

パロマー・ノット-1  パロマー・ノット-2
パロマー・ノット-3  パロマー・ノット-4
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ラインとラインを結ぶ

ダブル・ユニ・ノット
別名電車結び。基本中の基本です。

電車結び-1  電車結び-2
電車結び-3  電車結び-4
電車結び-5  電車結び-6
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ウキ止め糸を結ぶ

電車結びの片方だけと同じです。巻き数と締め付け力で滑り具合が変わります。ダブルで付けるとズレにくくなります。締める時にツバを付けるか何かで濡らして締めると、よく締まります。

ウキ止め糸1  ウキ止め糸2  ウキ止め糸3
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結び方を覚えたら釣り方も拡がる

結び方は覚えておいて損は無いです。市販の仕掛けから卒業して、自分の考えで仕掛けを作る。針の号数もハリスの号数も思いのままの仕掛けで狙った魚をGET!しましょう。