ウキを購入する時、あなたは何をみますか?
デザインを見る。大きさを見る。色で選ぶ。
魚が大きいから大きめのウキを・・・
釣りを始めたころ、浮力なんて考えたことも無かったです。
フカセウキには号数とサイズがあります。号数は背負えるオモリのサイズ。サイズは大きさです。サイズが大きけれは浮力もあって大きなオモリを背負えるかというと、そうでない場合もあるようです。
素材の関係だと思いますが・・・
BのウキはBのオモリまでの重さなら浮いていることが出来ます。プラス残浮力ってのがあります。
本来ならウキのトップが水面ギリギリを保つのが号数なのでしょうが、それだとウキが見えにくいです。残浮力はウキのトップを水面から出す余力と考えましょう。水面から出る部分をきっ水線といいます。
サイズはウキの大きさで大きければ遠くに飛ばせて近くを攻めるときは小さくていいです。
最初見た時は???でした。
00号とは仕掛けが馴染むとウキが徐々に沈んでいく浮力。
000号とはエサをつけない状態で仕掛けが馴染むとウキが徐々に沈んでいく浮力。
いわゆる沈め釣り。すごい拘りだと思います。
Bのウキだとフカセ釣りとは言わない時代が来るのでしょうか・・・
オモリとのバランスを数値化されている浮力表示ですが、その時その場所の水質(塩分濃度)によっても変わるでしょうし、価格帯によっても精度のばらつきはあるはずです。ましてやオモリそのものの重量のバラツキもあるわけですし、海面の浮き沈み(波風)でもトップの状態は変化するわけですから、とりあえずあまり細かく考えずに【釣りたい気持ちで魚を釣る】ようにしています。